家庭教育学級
家庭教育学級は子育て中の保護者の方を支援するプログラムです。
「子育ては共育。自分育てといわれるように大人の人格が、影響を与える。よって親や子どもの教育に関する大人たちの学習は重要である。」という趣旨のもとに、幼児〜中学生の子どもを持つ親を対象にして行なっています。
2008年度家庭教育学級「人として親として、今を生きる」
〜ワーク・ライフ・バランスを目指して〜
父親、母親である前にひとりの人間として、今の社会に必要な物を知り、考える場としませんか。自分に必要なことはもちろん子どもにも必要な要素です。私達が生活している環境をとりまくさまざまな分野、視点から考えていく場として、また、親同士のコミュニティの場としても提供できる講座となるような展開をしていきます。
講座概要
| 【受講対象】 | 千代田区内在住・在勤・在学者 または区内在住・在学の児童・生徒の保護者 |
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| 【定員】 | 基調講演 | 100名(先着順) |
| コース別講座 | 各35名(先着順) | |
| 【受講料】 | 700円/基調講演を含む10講座が受講できます。 ※初回参加時に会場にてお支払いいただきます。 |
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| 【託児】 | 1歳〜就学前の幼児をお預かりする託児室を設けます。(無料) 締切はそれぞれの申込期間の締切り日と一緒です。 |
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| 【申込み】 | 基調講演 | 終了しました。 |
| コース別講座 | 8月20日(水)17時までに、電話(3234−2841)または、当サイト「お申し込みフォーム」よりお申込ください。 | |
| 【会場】 | 九段生涯学習館 | |
講座の流れ
| 基調講演(7月19日) | |
| ※基調講演後、各コースの説明を行います。 | |
| コース別講座(9月13日〜11月15日) ※各コースとも毎回、講義とワークショップ形式の講座となります。
◆ 基調講演にご参加いただいた方は、その後、会場にて今後の講座(コース別講座)の受付を承ります。 ◆ 基調講演を含む10回の講座のうち、何回でも受講可能です。また、1回のみの参加も可能です。 |
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用語Q&A
プログラム
基調講演「ワーク・ライフ・バランスの実践と課題」
近年、日本の政府や企業は仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)を目指して様々な提案をしていますが、現実の生活を見ると、この両立が困難な場合が多々あります。
そこで本講演ではワーク・ライフ・バランスの意義や現状を踏まえながらその実践に向けての提案をしていきます。
また、政府・企業・家庭・個人レベルでの今後の課題も提示します。講演の質疑応答後には、ワーク・ライフ・バランスの実現の仕方について小グループディスカッションをしていただく予定です。
| 【日時】 | 7月19日(土) 14:00〜15:50 |
| 【定員】 | 100名(先着順) |
| 【講師】 | 石井 クンツ昌子氏 (お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科 教授) |
| 【申込み】 | 終了しました |
学校と家庭コース
第1回 今、学校の現場では?(1) 〜教師の立場から〜
様々な学校の現状や、生徒の現実の姿をとらえるための教師の工夫をご紹介します。学校と家庭でどのような連携ができるのか、共に考えてゆきましょう。
| 【日時】 | 9月27日(土) 9:45〜11:45 |
| 【定員】 | 35名(先着順) |
| 【講師】 | 升野 伸子 氏(大妻中学高等学校教諭) |
| 【申込み】 | 8月20日(水)17時までに、電話(3234−2841)または、当サイト「お申し込みフォーム」よりお申込ください。 |
第2回 今、学校の現場では?(2) 〜親の立場から〜
学校・先生との付き合い方が劇的に変化しています。子どものために、親と先生の新しい育ちあいを考えましょう。
| 【日時】 | 10月25日(土) 9:45〜11:45 |
| 【定員】 | 35名(先着順) |
| 【講師】 | 多賀 幹子 氏(フリージャーナリスト) |
| 【申込み】 | 8月20日(水)17時までに、電話(3234−2841)または、当サイト「お申し込みフォーム」よりお申込ください。 |
第3回 親子から仲間・社会につなぐ
子どもの成長を育むために、学校や地域とどう折り合いをつけていけばよいのでしょうか?子どもの視点、父親・母親の視点、学校・社会の視点から考えてみましょう。
| 【日時】 | 11月15日(土) 9:45〜11:45 |
| 【定員】 | 35名(先着順) |
| 【講師】 | 加藤 邦子 氏(日立家庭教育研究所主幹研究員) |
| 【申込み】 | 8月20日(水)17時までに、電話(3234−2841)または、当サイト「お申し込みフォーム」よりお申込ください。 |
父親・母親・夫婦コース
第1回 夫婦関係と子どものこころの発達
夫婦関係は親子関係や、子どものこころの発達とどうかかわるのでしょうか?乳児期から青年期までの子どものこころの発達にそって考えてみましょう。
| 【日時】 | 9月13日(土) 14:00〜16:00 |
| 【定員】 | 35名(先着順) |
| 【講師】 | 菅原 ますみ 氏(お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科 教授) |
| 【申込み】 | 8月20日(水)17時までに、電話(3234−2841)または、当サイト「お申し込みフォーム」よりお申込ください。 |
第2回 父親の育児
せっかく子ども授かった父親には、この講座を通じて育児をはじめ家事などを妻とわかちあう大切さや、仕事と生活のバランスの大切さを考えるきっかけにしてほしいです。
| 【日時】 | 10月11日(土) 14:00〜16:00 |
| 【定員】 | 35名(先着順) |
| 【講師】 | 松田 正樹 氏(男も女も育児時間を!連絡会事務局) |
| 【申込み】 | 8月20日(水)17時までに、電話(3234−2841)または、当サイト「お申し込みフォーム」よりお申込ください。 |
第3回 夫婦関係と子どもへの関わり
夫婦関係は父親と母親に育児の違いを生んでいるのでしょうか?また、父親と母親の子どもへの影響の違いは?子どもの個性を伸ばす為に考えてみましょう。
| 【日時】 | 11月8日(土) 14:00〜16:00 |
| 【定員】 | 35名(先着順) |
| 【講師】 | 佐々木 卓代 氏(お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科博士後期課程) |
| 【申込み】 | 8月20日(水)17時までに、電話(3234−2841)または、当サイト「お申し込みフォーム」よりお申込ください。 |
親子コーチングコース
第1回 しつけとしてのコーチング
コーチングってなに? しつけとちがうの? 子育てにどう役立つの? 具体的にコーチングシチュエーションで練習します。
| 【日時】 | 9月18日(木) 9:45〜11:45 |
| 【定員】 | 35名(先着順) |
| 【講師】 | 小南 奈美子 氏(特定非営利活動法人プロア・エデュケーション理事長、米国医学博士) |
| 【申込み】 | 8月20日(水)17時までに、電話(3234−2841)または、当サイト「お申し込みフォーム」よりお申込ください。 |
第2回 しつけと美徳について
講座自体がコーチングで、実践型。学校や社会で健全に幸福に生きぬく子どもを育てるポイントコーチングを行います。幸福な親なしに子ども一人が幸福にはなりえません。
| 【日時】 | 10月16日(木) 9:45〜11:45 |
| 【定員】 | 35名(先着順) |
| 【講師】 | 小南 奈美子 氏(特定非営利活動法人プロア・エデュケーション理事長、米国医学博士) |
| 【申込み】 | 8月20日(水)17時までに、電話(3234−2841)または、当サイト「お申し込みフォーム」よりお申込ください。 |
第3回 効果的な子どもとの関り合い
各参加者の子どもとの体験や質問を希望に応じてコーチングし、総括としてこれまでの講座を踏まえてまとめます。参加者の発見と成果をわかちあいましょう。
| 【日時】 | 11月13日(木) 9:45〜11:45 |
| 【定員】 | 35名(先着順) |
| 【講師】 | 小南 奈美子 氏(特定非営利活動法人プロア・エデュケーション理事長、米国医学博士) |
| 【申込み】 | 8月20日(水)17時までに、電話(3234−2841)または、当サイト「お申し込みフォーム」よりお申込ください。 |
用語Q&A
Q.「ワークライフバランス」とは?
少子高齢化が急速に進む中で、企業には従業員の仕事と子育ての両立を支援する取り組みが求められています。そこで、ワークライフバランスという考え方へ関心が高まっています。
ワークライフバランスとは、“仕事と生活の調和”の事です。働くひとりひとりが職業生活における各々の段階において『仕事』と『仕事以外の活動』(家庭、地域、学習)を様々に組み合わせ、安心・納得できるバランスの取れた働き方のことです。
Q.「コーチング」ってなぁに?
コーチングとは、人材育成のための技法の一つです。今回の講座では、子ども自身が自分の力で答えを出したり、物事に対処できるようになるために、余計な世話はせず待ち、勇気づけ、褒め、サポートする方法を(参加される皆さんが実際に講師からコーチングを受けることで)体験し、習得できます。
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お問い合わせ・お申し込み
九段生涯学習館
〒102-0074 千代田区九段南1-5-10
電話:03-3234-2841 FAX:03-3262-7460